レモンサワーの日々

レモンサワーを飲んだ日の記録です。

れもさわ、掟破りのラグジュアリ〜

こんばんは、れもさわです。

 

今日もレモンサワーを飲っていきたい…と、思っていたのですが、知人からこちらをいただいてしまいました。

 

ROCOCO Tokyo WHITEという、日本初のラグジュアリービール

だそうで。レモンサワーですらない!こんなイレギュラーを当ブログで許してよいものでしょうか!?

 

いいんです!

 

ラグジュアっていこうじゃありませんか!

 

ではいつもの前振りです

【両親はほぼ下戸、自身も酒が弱く、これまで全く飲酒の習慣がなかった40代女性である私“れもさわ”が週に2回(水・土)、自宅でレモンサワーラグジュアリービールを飲みながら書くブログです。なんでもかんでもありのままに書きます。飲み終わったら公開します】

開始時間23:40

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本日の布陣

ROCOCO Tokyo WHITE(ALC.5.5%)

フリトレー「ドラゴンポテト」うすしお

カルビー「ア・ラ・ポテト」うすしお

でん六「塩バタピー」

 

塩味でまとめてみました。

 

このラグジュアリービール、とても香りがよいですね。バナナやネクターのような香り。実は私はビールが嫌いなんですけど、こういう、こだわっててオシャレなやつは飲みやすくて良いですね。フルーツや、高級な和食にも合うらしいです。なんか、上品なデザート食べながらっていうのも良い気がする。もちろんポテチでもおいしいですよ。

 

レモンサワーじゃないものを飲んでしまっていますが。「れもさわ」から改名しないといけないね、「らぐびあ」とか??笑←なんそれ〜

 

さて本日最初のBGMは折坂悠太「平成」です。

 

平成ね。平成、どんな時代でしたか?

多感な時期からおばさんまで過ごした時代。いろんなことありすぎて、総括しづらいけど、私にとってはキツイ時代だったかな。令和になってからのほうがラクだよ。まだそんな経ってないしコロナもあったけどさ。若い頃よりずっと今のほうがラク。悪い夢だった気がする。わたしはそこに、生きていなかったような気がする。

 

なに??闇??笑

 

あーーカラオケいきたいね。

なかなか行きづらいけどね。

私は車があるので、一人で運転中はいつでもカラオケボックスみたいなもんなんだけどさ。でもそういうんじゃないんだよね。あの個室で、マイクで、カラオケの映像見ながら歌いたい時があるわけよ。友達さそってさ。

 

BGMを寺尾紗穂の全曲シャッフルへ

 

私ね、コロナを期にはじめたこの飲酒習慣をとても気に入ってるんです。なんか、自分のカタブツな部分が薄らいだというか、「ま、いっか飲もう」みたいな、まあまあ、ええじゃないかの感じ。だってずーーーっと、ほぼシラフで生きてきたもんだから、人間の足りなさとか、飲まなきゃやってられない感じとか、飲んでワーっとなって、それで明日からまた頑張れる感じとか、そういうの知らずに生きてきちゃって、どこかでそういう人たちを線引きしちゃってたし、酒なんかのまなくたって別に私はいいんだ、みたいな、意地張る感じとかさ。人間なんて、足りない生き物だよ。動物の名残と発達した脳を持った、不完全で、中途半端で、足りない存在。みんなどっか足りない。だけど、それが美しいわけじゃん。

飲酒の時間は、足りなさがさらに増して、アホみたいになって、自分もそういう穴ぼこだらけの存在なんだって知れて、とても愉快なんです。私は今の世界が一番好きだよ。

 

世の中は混乱と不安でいっぱい。だけど私は希望でいっぱい。自分がどうしてこういう感じなのかよくわからないでいるんだけど。私は働きアリが働いている時に寝たりサボったりしていたアリなんだと思う。世の中がピンチの時、元気になる。何か私にできることあるのかな。私はこんなに元気だから、どんどん動くしかないね。

 

飲酒のいいところはもう一つあって、こうして考えにバイアスも何もかからない「素」の状態になれるってこと。でね、みんな飲みながら私みたいにブログ書いたりしないと思うんですよ。ブログ書くとわかるんですけど、素の状態で降りてくる言葉や考えをストレートに書き残すと、まあほんとにそのまんまアウトプットしてるんですけど、あと私はタイピング速度が高速なので思考とシンクロできるんですね。タイムラグ、遅れがない。だからこそ、降りてくる言葉や考えをダイレクトに打ち込めるわけです。そうやって私の頭を通過した言葉を打ち込んで書き残すことが、なんだか自分に良い作用をもたらしている気がするんですね。次に何をすればいいかわかるようになってきたというか。すこし先の未来の予感を簡単に感じ取れるようになってきたりだとか。

 

私が今、生き方を変えようとしているのって、少し先の未来に「生き方を変えた自分がいるから」なんですよ。身軽になって、清々しい顔で街を闊歩している自分がいるからなんです。それが今、信じられる。その自分にたどり着くために、必要なこと、やらなければいけないことが見えてきて、それを今やっているだけなんです。断捨離、さらに大掛かりになってきました。これで手抜きしたら元どおり。徹底的にやります。

夜型を朝型に変えたり、食生活や運動習慣の見直し、姿勢、目線、仕事への取り組み方、はっきりと意見を言う、ものの言い方、人との接し方、思い立ったら行動、などなど

できることがたくさんある。

 

しょげてる場合じゃないですよ!

 

コロナを期に、信頼できる人とそうでない人が見えてきてしまった。堕ちていく人と浮上する人も。自分のことはわからないけどね。できれば浮上する側にいたいけど、それはもう自分次第だね。

 

お酒がなくなってしまった、、

もう一杯飲みたいけどやめとこう(顔が赤い)

 

シメに「お碗で食べるカップヌードル」食べよ、、

 

カロリー過多!!!

こういう飲み方もやめなきゃね。つまみは冷奴と野菜スティックにしよう笑

 

今日ナントカ流星群らしいけど曇ってて見えないな、、ガックシ

 

カップヌードルおいしかった。 

 

最近、病院へ行くことが増えました。まあ大したことはないんですけど、加齢とともに(こんなこと言いたくないけど!)さまざま不調が出てきまして。

それで感じたことがあるんだけど、ほんとうーーーーに、「医者によるなあ」ということ。医者によって生かされるか殺されるか決まってしまうかもしれない、ということ。大した症状でもないのに大げさかもしれませんが。なんていうかなあ、患部も見ずに問診票だけ見て「お薬出しときます」とか言っちゃう医師がいるんですよ!!今どき!!すごいびっくりした。「あの、ここが!こうなんです!」って食い下がってしまった。出された薬も「これでいいのかな」という感じで、検査もろもろ込みで、あー高くついたなぁと思ってさ。そこは眼科だったんですけど。もらった点眼薬さしたけど、どうなのかなって感じだし、夜、逆にぶり返してきて。

 

んで、次の日、たまたま持病でかかりつけ医の診察があったんですね。内科です。検査結果を聞いて、今後の治療などの説明があったあと、ふいに「あれ?目どした?」って医師が気づいたんですね。昨日の眼科医がまったく気づかず、見ようともしなかった部分に気づいた。それでつい、この人は眼科医じゃないんだけどと思いながらも目の症状について話してみたら「うん、それいい薬があるから」って薬出してくれたんです。そのおかげで症状が治りつつある。

こういうことだよ!こういうことなんだよ!って思いました。医者にはこうあってほしい。患者の訴え以外にも違和感や気になることがあったらふつうに気づいて声かけてほしい。

前者の眼科は某大学病院から来てる年配の医者。後者の内科医は数年前に開業したばかりの若い医師。(かかりつけ医って書いたけど、最近かかりつけ医をこの人に変えたばかり。なので診察はまだ三度目なのです)ベテランかどうかなんてほとんど関係ないね。患者の私にとっていい医師は、後者の若い内科医のほうでした。

数値や問診票ももちろん大事なんだけど、目の前の患者を見て、話を聞いて、総合的に判断してほしいよ。それ基本だと思うんだけどな。私の周りの人の声でも「若い医師のほうが優しいし説明がうまいし腕がいい」とよく聞く。ベテランがみな胡座かいてるとは言わないまでも、惰性でやっちゃってるとこあるんじゃないのかな。

 

ちょっと愚痴っぽくなっちゃった!

 

流星群見えないかなーと思って窓あけてぼーっと外見たりしちゃった。寒い寒い。

たまにはビールもいいね。ちょっと特別なビール。

 

というわけで今日は“らぐびあ”がお届けしました。みなさんのところからは星が見えていますか?それではまた土曜日に!アディオス!

 

 

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